「人様の家を建てることは、人様の命を守ること」

これは先々代棟梁石渡仙吉より脈々と受継がれてきた建築に対する清興建設の理念。

地震に強い家を建てる

 

住んで健康になる家を建てる


当社のスタンス

海と山が存在する地域、それが湘南です。

海側の地域ならば、潮風や砂の影響を考慮する必要がありますし、山側の地域ならば風や湿気のことを考える必要があります。総ての土地が平らとは限りません。こんな色々な自然条件と敷地条件が混在しているのが湘南地域の特色です。

そしてどんな条件の土地にも、その土地が持っている魅力があります。土地の魅力と建物、そしてお客様のライフスタイルを融合させる事が、私達建築のプロとしての仕事だと考えております。

私達はお客様と一緒になって家づくりを行ないます。家を作る過程をお客様に楽しんで頂く為に多くの提案をし、夢の実現をお手伝いいたします。

湘南の風土に溶け込み、海・山の風を感じさせる建物。日本の伝統的テイストである和の香りを漂わせつつ、現代的なデザインを施した家…気取らなく、ライフスタイルを活かしたトラディショナルな洋風の家…モダンな外観の中にもシンプルで機能的な家…。多彩なご要望にお応えできます。

限られたご予算の中での出来る限りのご提案と「技術的に可能ならばどうにかしてみよう」という意識で、お客様のご希望をお伺いします。

 

○知れば納得、清興建設はこんな会社です。

「ローマ法王から感謝状!」

清泉女学院とのお付合い:清興建設という社名は、設立当社からご縁の深い清泉小学校から一字いただいたもの。幼稚園、聖堂、小中学校など一連の建築工事を請け負わせていただきました。小学校の耐震補強工事では、当社の石渡弘雄会長がローマ法王ヨハネ・パウロ二世より感謝状を頂戴するという、信じられない事が。40年にわたって増改築などの工事をしっかりやってくれたということで、清泉小学校のシスターたちがローマ法王に感謝状を申請して下さったのです。

社員一同驚きましたが、誠意をもって仕事にあたると、お客様も本当に喜んでくださるのだ、ということを実感した出来事でした。


「ショールームはありませんが・・・」

当社は地域に根を下ろした総合建設会社として、2003年秋で満50歳。良い家を造りたいという思いから、広告宣伝費などの経費を省くように努めてきました。ですから、テレビで派手なCMはやらないし、ショールームも持っていません。私たちがつくった建物が全てを語ってくれると思うし、また、私たちにとって建築中の現場こそがショールームなのです。
完成してしまえば見えなくなる基礎部分や構造体を、きちんとお見せできることが一番だと考えます。ですから、いつお施主様がみえても安心していただけるように、現場の清掃には特に力を入れています。


「構造現場見学会」

完成現場見学会」を開催しており、当社の現場を見て気に入って下さった次のお客様が当社を選んでくださる、そんなご縁が50年ずっと続いているのです。
見学ご希望のお客様はいつでもお知らせください。


「お客様の喜びが私たちの幸せに」

当社の経営理念:
私たちがつくったものがお客様に喜ばれ幸せになることが私たちの喜びでもあり幸せにもつながる。
『私たちが創った建物は我が社の全技術全信用を担う全権大使である』という気持ちで、一棟一棟誠実に造りあげていきます。

狭小地、傾斜地、塩害対策、湿気対策、鉄筋コンクリート造と木造の混構造など、幅広く対応可


清興建設こだわり

○お客様への対応

8名の一級建築士を揃え、お客様とのお打ち合わせでは、要望を十分に聞き、特に設計・プランの提案に力をいれています。打ち合わせ、建築中は、必ず覚書を交わし、お互いに確認を取りながらきめ細やかな対応を心がけています。また、現場をきれいに保ち、お客様が安心して家づくりをすすめられるよう常に配慮しています。

○耐久性へのこだわり

ベタ基礎標準で必要に応じ、地盤改良を実施。構造は多湿の地域性を考え在来工法を採用。床の構造は24mmの合板を床の下地に張ったプラットホーム工法で耐震性を高めています。断熱材は柱間充填断熱を採用し、外壁通気工法と合わせて耐久性を高めています。外部金物は塩害を考慮しステンレスを使用し、通風を考えた間取り等を提案します。

○健康住宅・地域環境への取組み

低ホルマリン材の採用を心がけ、内装材にはなるべくムク材等を使用。
紙クロスなど呼吸する壁紙、エコワックス塗料の採用など自然素材を多く提案し、「直接肌に触れる部分」には特に配慮しています。
また、有害物質の除去とマイナスイオン効果のある「RD遠赤抗酸化工法」を標準採用し、健康的な室内空間を実現します。

○家づくりへのこだわり

地元での多くの経験と実績から、「鎌倉」の土地、気候風土に合った家づくり、「湘南」という特徴的な土地に合ったデザインの提案など、個性的な家づくりにこだわりを持っています。お客様とのお付き合いは引渡し後からスタートすると考え、お客様の生活環境の変化によるリフォームの提案など、アフターサービスにも力をいれています。

 


<Business/営業>

清興にはお客様を見つけ探しまわったり、展示場があってそこに待機しているような営業マンはいません。良い家を作りたいので余計な経費を使ってはいません。私達は建築中の現場を大事にしています。建築中の現場を見ていただいて、お客様に「なるほど!」と納得していただき、また、お施主様からも喜んで紹介していただけることが清興の喜びでもあるのです。だからいわゆる営業マンは清興にはいないのです。

 

<Plan/設計>

鎌倉の気候風土に合った家を作りましょう。 プランニングにはゆっくり時間をかけて。 豊富な専門知識をもった設計担当が誠意を持ってお手伝いさせていただきます。鎌倉の特殊な建築行政(特に文化財調査)には精通しています。設計部門では住宅も店舗も、またビルからお寺までも設計しており受注の大半は設計施工によるものです。

 

<Work/工事>

鎌倉の地盤など地域特性は熟知しています。 職人任せではなく管理者が直接指示する施工管理体制をとっています。 茶室をはじめ神社、仏閣、ビルまでやれる総合技術力を持っており、住宅もその技術力をもって作っています。また、工期を厳守し工期遅延には違約金をお支払するシステムなどお客様から清興なら安心と言われています。

 

<After/アフター>

お客様とのお付合いは引渡時からスタートすると考えています。 お引渡後は1、3、6ケ月、1年、2年の定期点検を実施しています。台風などの緊急時には迅速に対応できる体制をとってお待ちしています。また、メンテナンス、リフォーム、加齢対応などのご相談には清興建設の住まいのクリニックとしてリフォーム部門がお応えしています。(コンサルティング見積は無料)

 

<Area/地域密着活動>

情報発言のベースとして3ケ月に1回鎌倉の情報や住まいの情報を中心にミニコミ誌「おりがみ」を発行し地域の皆様に配付させていただいております。鎌倉市が主催する木造住宅の「耐震診断」促進事業を委託されている建築士事務所協会のメンバーとして耐震診断相談員の立場で耐震相談に参加しています。また、応急危険度判定士も6名おり災害時に備えています。