「望み455 ブローニャ」は “新しい工法”と”新しいシステム”を持った建築技術です。既存の大手住宅メーカーに決して引けを取らない建築ができるものと自負をしております。私たちは全国に幅広く、そして長く根を張ったビルダーの集団によって構成されています。北は北海道から南は九州まで幅広くメンバーが存在しています。建築を地域・風土そしてそこに住まう人の意識の違いによって当然ながら違ったものになります。それこそが正しい建築のあり方だと思います。

私たちは建築に安さを追求しますが、安さばかりに重きを置きません。建築は長きに渡って住み続けるもの、失敗したけれど安かったから仕方ないか…では済まないものだからです。

そして皆地元に根差す工務店や建設会社ですから長きに渡ってすぐしとお付き合いをしていかねばならずいい加減なものを立てるわけにはいかないからです。

『望み455ボローニャ』は参考となる標準プランをいくつかありますが、そうでなくてはいけないというものではありません。では一体どういうものなのでしょうか?順を追って説明させて頂きます。

 

「望み455」の特徴

 

1. 地震に強い

「望み455」の耐力壁

柱は多く、開口は広く

柱梁の持つ”靭性”と合板の持つ”剛性”を併せ持った「望み455」の耐力壁

壁倍率10倍の耐力壁と金物工法、許容応力度構造計算標準

地震に強くするためには、「耐力壁」が必要です。

壁倍率10倍(建築基準法で求めれれる強度は最大でも5倍)の耐力壁を実現しました。

455mm間隔に柱を配置し、ツーバイフォー工法の構造用合板を柱の外側に貼り、さらに柱と柱の間に厚さ28mmの合板を挟みこむことで強度を確保しました。

ホールダウン金物も一般的なものよりも強く、耐力壁すべてにこの金物を取り付けることで、一般的な建物の20倍以上の引き抜き力に対する強さを持ちます。

構想4年、認定までまた4年。数百回に及ぶ体力試験を経て生まれた、「望み455」の耐力壁です。


2. 明るく開放的な室内

巾455のスリムな耐力壁がもたらす大開口

耐力壁の幅が455mmとスリムなため、開口部の自由度を高めることができます。

耐力壁の巾が狭いということは、大きな開口が取れるということ。

大きな開口が取れるということは、大きな部屋が可能になるということです。

オープンスペースに最適です。

従来の耐力壁配置
望み455の耐力壁配置

3. 断熱住宅

二重屋根・基礎断熱・現場発泡ウレタンによる断熱を実現

4. フレキシブル

将来のリフォームを考えた住まい

現代はリフォームブームです。実際に私たちもいくつものリフォーム工事に携わってきました。そのときいつも問題になるのが「柱が取れない」あるいは「どうしてもその柱を抜けないから大きく高価な梁を入れなきゃいけない」ということです。

昔からの民家は別として、一般的な築数10年の住宅は経済設計によって木組みをしています。だから普通の家はいざリフォームしようとすると大変お金がかかるのです。

余裕を持たせた「望み455」の設計

「望み455」の木組みには強い外壁に大きな梁を渡して、それだけで構造体が成立するように計算されています。内部の壁を付けてもとっても構想に影響がないように設計されています。

 

150年もつ住まい

今度こそ家の存続されるのはもちろん建物が壊れないことも大切ですが、すみての状況の変化に対応できるかどうか?も大切な要素です。

それには空間はフレキシブルでなければなりません。

「望み455」の家に対する発想は頑丈は一つの箱です。仕切りのない空っぽの箱からの発想は様々な可能性を秘めています。

お金をかけず空間を自在に変化させることができる。きっとあなたの望みを叶えます。

外観例
自由な間取りを実現

5. 健康住宅

KTイオンパネル標準仕様、床下・小屋裏通気システムを採用

その他

フラット35耐震等級3、長期優良住宅等に対応