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シックハウス対策
私たちが生活し、語らい、愛情をは育んでいく住まいとは、なによりも快適で心安らぐ場所であることが理想的です。しかし現在、機能性・コスト、そしてメンテナンスフリーなどの合理的な面ばかりを追及した結果、「人に最適な住空間」という理想からは大きくかけ離れて来ているのが実状ではないでしょうか。
例えば、欧米型住宅のような気密性重視の設計が主流になってしまったため、日本家屋が本来自然に備えていたはずの風通しの良さが失われ、コスト面や施工が容易という理由から新建材を多く使用した結果「シックハウス症候群」を引き起こすなど、従来追求されてきた「理想」が、人が感じる心地よさとは正反対の影響さえ与えるようになってしまいました。今、家族に喜ばれる本当に快適な住まいとは、合理化・効率のみを追求したものではなく、自然の摂理に沿う日本家屋本来の心地よさを、生活の中で実感することのできる住空間ではないでしょうか。


清興建設は、建築材料・工法など、家づくりにおいて自然と一体となった仕組みを取り入れています。
日本古来の家の良さにプラスして新しい時代のニーズを組み入れたプランニング。
そこに暮らし、呼吸する・・・毎日の生活において基本となる住まいが健康を創りだすと考えます。住むことで健康であるという考えからさらに発展して健康を増進させていく家。それは、人も家も呼吸する、長寿命で環境に優しいぬくもりのある住まいとなります。



●体も心も心地良く、本来あるべき快適性を追求した設計コンセプト

自然の摂理を活用した省エネルギー住宅
気持ちの良い住まいとは、換気性を高めることです。
清興建設では、コストやエネルギーなど環境や家計に負担のかからない自然を応用した省エネ換気システムを採用しています。自然の摂理の活用・材料の選択基準など自然換気・自然通気重視の設計はこれからの住まいの基本といえます。



住むほどに、使いほどに美しくなる自然素材住宅
人が成長し年月を重ねるごとに人間的な深みが増していくように、自然素材でつくられた住宅も年を重ねるごとに風合いの良い木の色へ変化し、味わい深いものへとなっていきます。人がそこに10年、20年と暮らすことのよって美しさを除々にましてゆく・・・それが自然素材住宅です。




手づくりによる癒しの住宅
「環境と人に優しい住まいづくりを」と考える清興建設では日本古来の住宅の良さをふまえ、周りの環境に合わせたプランをご提案します。素材・デザイン・設計思想などすべてにおいて暮らす人がリラックスでき、長く暮らし続けたい。・・・など基本的な考えを一番大事にし、癒される住空間づくりを目指します。




天然素材の適材適所
天然素材の適性に合わせた、適切な使用で、家族に優しい住まいを、さらに特許工法の組み合わせで、マイナスイオン環境を実現し、家族の健康を増進する住まいを実現。本物の健康住宅はコストがかかる…その常識を崩壊させました。リビングなどに人に優しい呼吸力を持った杉を生かす、天然の樟脳(しょうのう)として防虫効果の高いクスの木を押し入れに使う最も腐らないという点でヒバを使う等、木材の本来の適材適所を行ない、珪藻土なら良いではなく、その中身まで確かめて使う、せっかく使ったムクの材木は、木の吸放湿性等の呼吸力を奪わないような自然素材のオイルを使ってなるべく塗装しない等、塗料等は天然塗料を使うまできっちりと安心を形にする技術をお確かめ下さい。本物を求めるご要望にお応えします。


■自然の素材と作用がおります、いやしの住空間

木材の良さや自然の力を引き出した、エコロジーなすまい。
天然の無垢材には、素肌に触れた時に温かさが伝わるだけでなく、室内に「フィトンチット」という香りを発生し、住む人に安らぎを与える効果があります。また、法隆寺の例をあげるまでもなく、正しい施工と保守方法によっては、木ほど頑丈で長持ちする建築材料はありません。
当社では、この木の良さを健康・快適な生活に活かすため、宮崎県のオビスギをはじめとした厳選された木材を適材適所に使用しています。また、和紙や漆喰、珪藻土なども採用し、自然素材で包まれる室内環境をつくりました。さらに、自然の作用を上手に利用した独自の建築技術で、室内を快適な湿度に維持。これら自然素材がもたらすメリットと、マイナスイオン抗酸化効果との組合せで、理想的な住空間をご提供します。



健康的で快適な空気環境をつくる、天然無垢材の空気調節機能
樹木は切って材木になってもその細胞は生き続け、室内の調湿や温度を調整する効果があります。無垢材を内装に用いた場合、湿度はおおよそ人が快適と感ずる40%〜60%に調整されますが、これは丁度マイナスイオンが最も増えやすい湿度条件と合致しています。このように、いやしろの住まいは、木が持つ自然の空調機能と、相性の良いマイナスイオンとの相乗効果で心身とも休まる癒しの空間をお届けします。



シックハウス症候群は、室内の空気汚染によって、目や喉の痛み、不眠、精神障害、免疫障害などさまざまな症状が現れる健康障害のこと。室内の建材や調度に使われるホルムアルデヒド、キシレン、トルエン、クロルピリホス、エチルベンゼンなどのVOC(揮発性有機化合物)の体内への蓄積が主な原因です。いやしろの住まいは新建材を極力使わない健やか住宅ですから、マイナスイオン抗酸化効果と相まってVOCの発生が抑えられます。さらに天然の無垢材は自然に呼吸しますので、風の流れをつくり、室内の高気密化を防いでくれます。





家も人も共に呼吸できる理想的な暮らし

シックハウス症候群・化学物質過敏症といった問題は、誰もが発症する可能性を抱えているものです。重要なのは、ただ有害物質を抑えるだけではなく、身の回りにあふれる有害物質の毒性や有害細菌に負けない体をつくる事です。生活の基本である住まいの化学物質の毒性を消し、なおかつ、そこに暮らす人々の免疫力増進や体質改善に貢献するのがマイナスイオン効果です。


SOD工法 室内のマイナスイオン有害物質を抑制
天然成分による自然エネルギーの活用で、室内に多量のマイナスイオンが発生し、化学物質を押さえるSOD工法。その効果は新築の臭いですぐわかり、さらに実測値でわかります。

確認 化学物質を実測・データを添えてお渡しします。
空気中の化学物質(VOC)濃度5物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼン)を実測し、指針値クリアを確認の上、空気イオンバランス環境を実測し、データを添えてお引き渡しします。建築基準法の0.08ppmクリアは当然です。

更に ご入居後、購入の家具などにも有効です。
せっかく住いでVOCをクリアしても、新築後購入の家具からホルムアルデヒドが出る場合もありますが、SOD工法を再施工すれば効果的です。

逆垂木屋根通気工法
逆垂木屋根通気工法(特許工法)により、屋根内部に熱がこもりません。また、勾配天井による開放的な空間が演出できます。機械だけにたよる強制換気ではなく、自然の摂理を活用したパッシブソーラーシステムの新工法です。杉板は、厚さ6mm以上で調湿効果を、厚さ30mmで断熱効果を発揮します。




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